スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

所沢のハンバーガー屋「Happy Smile」にて写真展示中

 

2016年3月16日
またまた久しぶりの入れ替え。
今回も和紙作品で個展で展示していたものをそのまま持ってきた。
作品を家に寝かしておいても勿体ないからね。
iPhoneしか持っていかなかったので画像が激しく悪くてすいません。
展示だけじゃなくお店が気になる方が多いと思うのでお気軽にお越し下さいませ。
お店は泉小に入る信号の脇にありますよ。
営業は火曜休みの20時から深夜2時までかな。





11月14日写真入れ替え
前回、写真を入れ替えた時から8ヶ月も経ってしまった。
お待たせしてすいません。
楽しみにしてくれている人もいるので定期的に入れ替えよう。
額に入れてあるのはお馴染みの武蔵野写真。
川越と福生あたりの多摩川。
下は今度の個展で展示する和紙の写真の先行お披露目。
そして宣伝。
DMも置いてもらっているのでお持ち帰り下さいませ。

3月17日写真入れ替え


1月21日写真入れ替え
今はなき高円寺の百音で展示した江ノ島の写真。
2008年のこと。
以下、参考ブログ記事
「海点描、江ノ島」
http://artjam.jugem.jp/?eid=3628

「写真展「海と空、人」」
http://artjam.jugem.cc/?eid=659



最近行きつけになったお店で写真を展示させてもらった。
とはいえ写真展というほどの大げさなものではない。
スペースの一角を借りてペタペタと貼り付けた程度。
展示したのは「武蔵野写真」。
去年埼玉県立近代美術館で展示したものとほぼ同じ。
その時はB2サイズと大きめだったけれど今回はLサイズ。
小さい。
それをグリッドに42枚展示。
なかなか良い感じ。
店主にも喜んでもらい胸を撫で下ろす。
地元である所沢市内で常時展示するのは始めて。
ギャラリーなどが少ないので仕方ない。
こうやって展示させてくれるお店が増えるとアートがより身近になる。
これからも探していこう。
展示してもいいよ、なんていうお店の方いらっしゃいましたらお声がけください。



ところで場所はどこ?
これがなかなか変な場所にある。
何せ私の家の近所。
西武池袋線の西所沢駅から歩いて15分くらい。
下山口駅からも15分くらい。
県道55号線から泉小学校に入る道の角。
お店の名前は「Happy Smile」。
基本的にはハンバーガー屋。
お酒もあるので私はバー的にいつも利用している。
ハンバーガーは250円から。
ソフトドリンクは200円、お酒は400円から。
裏メニューも多数あり。
テイクアウトもできるし店内でもオーケー。
お話し好きの店主が待ってます。
営業時間は何となく19時から2時まで。
年中無休。
パッと見入りにくいお店。
けど最初の一歩、勇気を持って踏み入れてみよう。
フランクで面白いお店なので是非お越しください。




 
JUGEMテーマ:写真展

樹は巡る、雑感



写真展「樹は巡る」を終え一月近く経った。
自分としては成功だったといえる。
今まで開催した写真展の中で一番多くの人に見てもらうことができた。
まあ、ほとんど自分の力ではなかったけど。
会場の持つ力と同時に展示していた周りの人達の力。
自分のお知り合いは70人から80人くらい。
全体では470人ほどの観覧者数だった。
なかなかの数字ではないかしら。
都内のギャラリーで開催していたらおそらく半分以下だと思う。
前回の展示の時は200人もいかなかった。
とはいえ、単純に観覧者数が全てではない。
どれだけの人に伝わったかのほうが大事だ。
沢山来てくれればそれだけ直接話す機会がもてる。
意見、感想、叱咤激励、気付き、発見。
概ね好意的に受け取ってもらい、ある程度思いを伝えられた。
この点でも満足のいく展示だったと言える。
写真を撮ることは孤独な行為だけど、写真展だけは違う。
始めてコミュニケーションが生まれる。
いや、人を撮ったりアシスタントやクライアントがいたらそうではないけど。
こういう機会を知らなければ続けられなかったかもしれない。
言ってしまえば写真展のために写真を撮っているともいえる。
写真集や掲載の話はないし、ウェブがどうこうなるとは思えない。
次の写真展まで孤独に地味に撮り続けていこう。



 
JUGEMテーマ:写真展

内野知樹写真展「樹は巡る」搬出の日



搬出の朝は健康ランドにて起床。
写真展期間中2度目の利用。
正直あまり利用したくない施設だった。
リクライニングチェアの並ぶオープンスペースで寝るのは辛い。
いびきや寝息がうるさいし寝心地も悪いし盗難も不安。
けど、2度目だと何となく勝手を知ったので前ほど悪くはなかった。
観察しているとなかなか面白い場所だし面白い人もいる。
そんなことはどうでもいいのだけど、問題なのは雪。
テレビの情報だと大雪で交通機関が乱れているらしい。
搬出で車出してくれる予定だった方にはご遠慮いただいた。
浦和は遠そうだし雪で危ないので。
ということで自分で何とかしなければいけない。
困った。
健康ランドから送迎バスに乗り会場へ。
雪は激しい雨に変わっている。
積もった雪が溶け、いたるところで水たまりになっていて靴下までびしょ濡れ。
会場までの行程でのミッションはダンボールを集めること。
作品はダンボールに詰め込んで自宅まで送ってしまおう。
が、いくつか店舗をまわったのだけど大きめサイズが集まらない。
しかも雨ですこぶる動きが鈍く順調に進まなかった。
何となく集めてびしょ濡れで会場へ到着。

早速作品をダンボールに入れてみるも梱包は出来ず。
勢い良くダンボールをはみ出している。
宅急便より割高だけど赤帽に頼んで運んでもらおう。
6000円くらいでいけるはず。
電話してみると雪のため車両が出払っていて対応できないらしい。
いよいよ切羽詰まってきた。
そういえば会場までの間にトヨタレンタカーがあったので借りてこよう。
いや、ちょっと考える。
諸々6000円以上かかりそうだし何より雪で危ない。
ペーパードライバーに雪道など走らせるのはかなりリスキーだ。
というわけで最終的に選んだ手段はタクシー。



事前に料金を調べてみた時に1万円もしなかった。
かなりの予算オーバーだけど仕方ない。
駅前で並んでタクシーに乗って所沢へ。
浦和では雪の影響で全然進まなくて不安だったけど、その後順調なドライブ。
1時間ほどで自宅に到着。



お会計は7840円。
荷物も自分も運んで貰えることを考えるとそれほど高くもないかな。
とにもかくにも何とか搬出完了。



まだ写真展が終わったという実感がない。
明日も会場へ行ってしまいそうだ。
いや、写真展を開催したような実感がない。
うとうとと虚ろな時に見た夢のような気がする。
もう少し時間が経てば冷静に振り返ることが出来ると思う。
日常が戻ってきた。



 
JUGEMテーマ:写真展

内野知樹写真展「樹は巡る」六日目



写真展六日目。
今日でこの写真展も終わる。
早かったとも思うし、長かったとも思う。
総括というのはまだ出来そうにない。
いや、あまりするつもりもない。
この作品はこれで終わりではなく続いていく。
それを確信し、決められたことは大きな収穫だ。
会場で配っている私の名刺の肩書にはこう書いてある。
写真と樹と畑。
樹というのは自然保護のスタンスと木工の二つの意味。
木工は今年から始めてまだまだ技術不足。
今となってはこの作品に繋がっていたんだと思う。
写真と樹が融合した木工写真作品。
そんなことをフワフワと考えている。
最終日は前日に飲んだくれることもなく睡眠も十分。
日曜日ということもあって多くの来場者の予感。
ところが、午後の遅くまでチョロチョロな入り。
不安になるけど周りの展示を見てまわったり交流したりできた。
そして気付けば来場者がゾロゾロ。
何十年ぶりかの再会、いつもの顔、思いがけない顔、交流、出会い。
終わってみればやっぱり期間中一番の来場者。
どれだけの人に思いが伝わったかは分からないけど素直に嬉しい。
表現活動は楽ではないけど続けていく活力になった。
写真っていいね!
上手な言葉が出てこないけれど、心より感謝を伝えたいです。
ありがとうございました!

内野知樹写真展「樹は巡る」五日目




写真展五日目。
秋津駅前のマンガ喫茶で起床。
自宅最寄り駅までは後二駅。
前日お酒を飲み、その二駅が遠く、マンガ喫茶に泊まってしまった。
北浦和のお気に入りの店はペントハウス
おしゃれな名前が不釣り合いな味わいのあるお店。
酒場放浪記にも出たといえばイメージは湧くかしら。
サクッと飲んで出たのはいいけど二軒目に行ってしまった。
そんなわけでマンガ喫茶泊、寝不足、意識朦朧、写真展スタート。
土曜日なので人は多く来てくれそうだ。
五日目にもなると写真と自分の対話はほぼ終わっている。
次にどんなことをしよう、ここをこうしよう、これはだめ、やめよう。
あれやこれや。
いろんな人のいろんな意見もとても貴重で有難い。
まだまだ五日目でも気付きを与えてくれる。
面白いことにここにきて新しい感想が出始めた。
展示期間内での和紙の変化。
普通はだめなんだろうけどこの展示にはいい。
よれて浮き上がったり波打ったりしてきている。
変化というのも次回は意識して取り入れてみよう。
この日終わってみると来場者は百人越え。
まわりのグループ展から流れてきているのだけど素直に嬉しい。
残すは日曜日の一日のみ。
最後まで楽しもう。



 
JUGEMテーマ:写真展