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「nocosと紙写真展2」と九十九里点描







勝田台という、あまり知らない土地で目を覚ました。
千葉県というだけで何という市なのかは知らない。
東西線に乗ると東葉勝田台行きの電車があり、馴染みのない終着点に最果ての異郷をイメージしていた。
足を運んでみると、京成線も通る賑やかな街。
有名チェーンの居酒屋やお店、レンタルビデオ店に100円ショップ、スーパー。
駅前は看板や店の明かりで賑やかだ。
地元の所沢にも同じ景色を見る。
小手指と近い。
何もないところに団地ができ、人々が集まり、大小様々なお店が整然と立ち並ぶ。
街並みというのは総じて人工的なのだけど、規則正しく造成された街にはどこか違和感を感じる。
私などは昔ながらの古びた街のほうが落ち着く。
勝田台や小手指にもいつか馴染む時がくるのだろうか。
今は分からない。
一晩の宿を借りただけで勝田台を後にした。

向かう先は浅草橋。

「nocosと紙写真展2」



今までも数多くのイベント、写真を開催してきた友人のケンさん主催。
当然賑やかな空間が作り出される。
沢山の人がもてなす側にいて、沢山の人が訪れた。
その中に身を置ける私は幸せ者である。



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