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所沢点描、ビルの緑化、ビルの中の農場





Facebookのタイムラインで流れていたブログの記事。
大阪マルビル緑化計画というのを知る。
所沢の新しいマンションは何か自然との調和みたいのを考えているのかしら。

大阪マルビルを大木に見立て、ツルや蔦などで壁面を覆い、大阪の新たなシンボルにしようと企画されたプロジェクトです。当社グループが安藤忠雄氏の呼びかけに賛同し、実施することになりました。
大和ハウス工業株式会社のニュースリリースより

前にも目にしたような気がするけれど憶えていない。
ビルの壁面が緑化するのはよいことだ。
コンクリートに覆われる世界にちょっとした潤いの創造。
手放しで良いことだと思う。
他のビルにも波及することを望むし、屋上の緑化も進めて欲しい。
が、冒頭のブログ記事はこのプロジェクトを礼賛するものではなかった。
壁面の緑化にプラスチックの造花が使われているとの指摘。
パチンコ屋の店頭にある無機質な花の造花並に悲しい。
人間の自然との関わり方を象徴しているように思える。
自然がなければ人間は生きられないのだ。
人工的なまやかしじゃ共存なんてできるわけがない。
本来の意図に即した計画へ再考されることを願う。

引用したニュース。
今度はビルの中に農場を作る計画があるそうだ。
酪農、肉、卵の生産、牧草、果樹園が作られる。
名づけて「垂直型農業」。
都市は平面に広がっていき、農地はどんどん減っていく。
思い直して人は一箇所に住むようになるのかしら。
そうならなければ新しい農業が必要だ。
この垂直型農業も絵空事ではなくなる時代はそこまで来ている気がする。

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