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写真展「樹は巡る」で使用する和紙のこと



個展で使用するのは和紙。
自宅のプリンターで普通にプリントする。
顔料系なら問題なくプリントできてしまう。
いや、問題がないことはない。
和紙は決まったサイズでしか売っていないので自宅で好みのサイズに切る。



手作業なのできっちりサイズにはならない。
それでもプリンターにセットするとプリントできる。
まっすぐ均等にというわけにはいかないけど後でまた加工するので問題なし。
ただ、紙が薄かったり反ってたりするので注意が必要だ。
プリンターが壊れてしまうことがあるかもしれない。
和紙をぐしゃぐしゃっと巻き込んでしまうんだよね。
最初は絶望感に浸ったけどなんとか無事。
結構な頻度で起きるので本当は和紙はプリントしないほうがいいと思う。
まあ私はこれしか手段がないのでプリントしちゃいますが。
デジタルじゃなく表面加工して暗室作業で制作する人もいるそう。



それにしても、和紙は美しい。
これは写真展では使用しないけど買ってきてしまった和紙。
何もしないでもアート作品のよう。
壁に貼り付けてうっとり眺めている。
いつか自分で和紙を作ることもチャレンジしてみたい。



 
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