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森点描、エプソンが使用済みの紙を再生できる「PaperLab」を発表



使い終わった紙はどうにかならないものか。
そのまま捨ててしまうにはもったいない。
リサイクルに出しても膨大なエネルギーがかかってしまう。
なら燃やしてしまうのが一番いい気がする。
薪ストーブでもあれば一緒に燃やしてしまうんだけどね。
今の時代は庭で燃やすなんてことは出来ない。
ダイオキシンの問題があったのでね。
何ともつまらない時代である。
燃えるゴミで出して焼いてもらうのもやはり違う。
いろんな場所から集めるからエコではない。
結局はなるべく大事に使うという選択肢しかないのかしら。
和紙のようにミキサーで細かくして漉きなおすのも一つの手。
そのうちやろうと個展で使う和紙の切れ端は保管してある。
結構な手間がかかるので気楽にはできそうにない。
簡単に再生出来たらいいのにと思っていたら良い製品が出るそうだ。
 
さすがエプソン。
使用済みの紙を細かく繊維状にして結合させて再生する。
1分間に14枚も出来てしまうそう。
どのような結合素材を使うのかは少し気になる所ではある。
とはいえ水を使わないというのは非常に大きいポイントだ。
通常A4の紙1枚を作るためにコップ1杯の水を使うらしい。
新しく紙を買うより安価に再生できれば爆発的に普及するのでは?
エコなだけではなく経済的なメリットがあるというのは特筆すべき所。
年間100億円の売り上げを目指すとのことで鼻息も荒い。
個人で導入するのは厳しそうだけどこういう社会の流れは歓迎したい。



 
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