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所沢点描、狭山丘陵の墓地計画



何かと話題をふりまく我が故郷の所沢市。
エアコンの設置とか育休退園とか。
何の議論も起きず粛々と世の中が動いていくよりはいいかと思う。
問題は山程あり、みんなが意見を出し合ってより良い社会を目指したい。
所沢で全国的に取り上げられる問題として墓地建設問題がある。
テレビや新聞でも報じられているので知っている方も多いのでは。
このブログでも何度か取り上げた。
狭山湖の近くに市内の大聖寺が約7000屬良瀉呂吠菽呂800基を作る計画。
大聖寺は自宅から歩いてすぐなんだけど、ここも林の丘陵地にある。
墓を作るには色々とハードルが高いらしく林に作るのが最適らしい。
所沢だと100メートル以内に人が住んでいないことが条件。
そうなるとかなり限定され狭山湖周辺くらいしかない気がする。
もしかしたら東所沢か三富か小手指の平地林あたりでも可能かもしれない。
お寺側も収入源を確保しなければいけないので必至だ。
檀家が減り宗教への関心も薄れている昨今。
さらに仏式の葬式が減ればもはやお墓ビジネスしかないのではなかろうか。
人間は必ず死ぬし、データを見てみると死亡者数は昭和の終わり頃から増えている。
平成26年で126万9000人が亡くなっているので相当な数新規の墓が必要だ。
所沢だって年間に数千人が亡くなっていく。
自然を破壊してまで墓はいらないと思うけど墓がないと困ってしまうのも事実。
条例を改正して住宅地の真ん中に作ったらそれこそ大反対だろうし。
ビルの中とか立体駐車場みたいな墓地も考えなければいけないと思う。
狭山丘陵墓地問題は今のところ決着はしていない。
誰も損も得もしないように市で買い上げるのがいい気がする。
数千万の税金を使うことに所沢市民はどう思うのかしら。



 
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