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内野知樹写真展「樹は巡る」六日目



写真展六日目。
今日でこの写真展も終わる。
早かったとも思うし、長かったとも思う。
総括というのはまだ出来そうにない。
いや、あまりするつもりもない。
この作品はこれで終わりではなく続いていく。
それを確信し、決められたことは大きな収穫だ。
会場で配っている私の名刺の肩書にはこう書いてある。
写真と樹と畑。
樹というのは自然保護のスタンスと木工の二つの意味。
木工は今年から始めてまだまだ技術不足。
今となってはこの作品に繋がっていたんだと思う。
写真と樹が融合した木工写真作品。
そんなことをフワフワと考えている。
最終日は前日に飲んだくれることもなく睡眠も十分。
日曜日ということもあって多くの来場者の予感。
ところが、午後の遅くまでチョロチョロな入り。
不安になるけど周りの展示を見てまわったり交流したりできた。
そして気付けば来場者がゾロゾロ。
何十年ぶりかの再会、いつもの顔、思いがけない顔、交流、出会い。
終わってみればやっぱり期間中一番の来場者。
どれだけの人に思いが伝わったかは分からないけど素直に嬉しい。
表現活動は楽ではないけど続けていく活力になった。
写真っていいね!
上手な言葉が出てこないけれど、心より感謝を伝えたいです。
ありがとうございました!

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